自分でDIY!木製看板の作り方!

クジラ看板

展示会やカフェなど人の目を引くために重要な役割をするのが看板です。
しかしどんな看板でも、デザイン費用や看板自体の費用など数万円程度の初期費用はかかってしまうものです。
店舗を運営している以上、出来る限り経費は抑えたい。でも看板は欲しい。。
そこで自分で木製看板を作成してみるのはどうでしょうか。

① 必要な材料について

一番簡単なDIYの木製看板は気軽に手に入るコルクボードを使用したものです。
コルクボードには安いものでも最初から木の枠が付いているためそれなりにしっかりしています。
しかし100円ショップなどで購入する場合には、土台がダンボールで作られていることが多く、長期間使用したい、野外で雨風にさらされるといった状況では使用することが出来ないことが想定されます。
また100円ショップのコルクボードをそのまま使う場合手書き看板ではなく、ポスターを貼るといった形で看板を作成されるかと思います。
コルクボードでの手書き看板作成するためには、コルクボードを支えるための支柱が必要になります。
こちらも100円ショップで購入することのできる「園芸用の支柱」を活用するのが好ましいと思います。
その他は支柱とコルクボードを引っ付けるための針金など諸々必要になりますが、コルクボードでの木製看板の作成は1000円程度で行うことが出来るかと思いますの!

また、もっとおしゃれでこったものを作成したいと思う場合、必要になってくるのが、看板の基礎となるしっかりした板です。
一枚板でなくても何枚かの板をつなぎ合わせることでも味が出ます。
どんなデザインにするかは、ネットや町中でお気に入りの看板を発見して参考に考えましょう!
デザインが決まったら、看板となる板の大きさでデザインを書いていき、板に転写していきましょう。
ペイントだけではなく、時間はかかりますが、彫刻などをして手作りする人もいるようです。

② 作る際に気をつけたいこと

どれくらいの期間使用したいのか、またどんな場所で使用するかによっても材料は変わってきます。
コルクボードを使用したりチープな材料で作成するものは、使用条件や期間も限られてきます。

また木製なので湿気などに気をつける必要があります。
自分で見つけてきた流木や、木などで作るともちろんおしゃれではありますが、その分しっかり乾いているのかどうかわからない場合があります。
使用する前にしっかりと乾かしましょう。

そしてもう一つ注意しなければいけないことは、塗料を塗る際の事です。
表面をしっかりと磨いていない木材に塗料を直接塗ってもしっかりと発色することはありません。
おしゃれなデザインでも色がくすんでしまってはせっかくの木製看板も魅力が半減してしまいます。
アクリル絵の具や木工用の絵の具などを使用する場合にはしっかりと磨きましょう。
木材に美しく着色を施したい場合には下塗り材である、ウッドシーラーを塗るといいでしょう。
自分で適当にするのではなく、しっかりとニスや絵の具などについて下調べして望みましょう。

木製手作り看板

③ おしゃれな木製看板を作るためのコツ

とにかくしっかりとデザイン案を練ることが第一前提です。
ネットなどでどんなおしゃれな看板があるのか色々見てみましょう。
日本製のものだけでなくても、海外のデザイン看板からヒントを得ることも出来ます。
しかし、あまり奇をてらうとあまりにも個性的すぎることもあります。

木製看板を作成する際に配色も大事になってきます。
メインカラーの色味を店舗の雰囲気に合わせたものにしましょう。
デザインが素敵でも、看板と店舗の雰囲気が違ってしまうと浮いてしまいますし、イメージも伝わりにくくなります。
カラーコーディネートという言葉がありますが、色の組み合わせによって、人が受ける印象は変わっていくようです。
また小さな画面でみたら魅力的でも、実際に看板にしてみると色がぼやけて見えたり、色の組み合わせがあまり良くないということもあります。

どんな看板にするかのイメージをしっかりと持ちながらも、第三者の意見などを聞いてみることで客観的におしゃれかどうかを判断する手助けをしてくれるでしょう。

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